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東京から日帰りOK!東伊豆の人気ダイビングスポット7選

国内ダイビングスポット
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東伊豆

東京から日帰りで行ける人気のダイビングスポットが伊豆半島!

伊豆半島は大きく東伊豆、西伊豆、南伊豆と3つのエリアに分かれ、全国から多くのダイバーが集まる人気のダイビングポイントがたくさんあります。

なかでも東伊豆エリアの中心あたりに位置する人気の富戸や伊豆海洋公園でも、東京から車で約2時間半、新幹線と伊豆急行で約90分でアクセスが可能なダイビングスポットです。

今回は日帰り可能な東伊豆エリアのダイビングスポットをご紹介します。

新幹線なら45分!都内から最も近い「伊豆山」

伊豆山ダイビング

東京から最も近いダイビングスポットが伊豆山。ソフトコーラルが広がるダイナミックな地形が見所です。ビギナーでも楽しめるポイントですが、基本はボートダイビングなので最低でも浮力コントロールができるダイバーの方が良いでしょう。

また、近隣は歴史のある温泉街で、日本三大古泉の「走り湯」など有名な観光スポットもあります。

  • ダイビングスタイル:ボート
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:NG
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

温泉だけじゃない!沈船ダイビングが人気の「熱海」

熱海ダイビング

熱海の一番人気はレックダイビング(沈船ダイビング)です!また、期間限定でケーブダイビング(洞窟ダイビング)も可能。ダイナミックな地形を楽しみたい人におすすめのポイントです。なお、熱海のポイントは全てボートポイントで、それなりの深度もあるので、中級者以上のダイバーにおすすめです。

熱海といえば温泉!アフターダイブは温泉でゆっくり癒されましょう。

  • ダイビングスタイル:ボート
  • ダイバーレベル:中級者~
  • ナイトダイビング:限定でOK(要確認)
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

フェリーでわずか23分で行けるプチ・リゾートアイランド「初島」

初島ダイビング

初島は熱海港から定期船でたったの23分で行ける小さな島!すべてビーチエントリーのポイントですが、外海に面しているため、カラフルなソフトコーラルはもちろん、サメや回遊魚など大物にも出会えるスポットです。

のんびりした雰囲気で日帰りリゾート気分が味わえます。

  • ダイビングスタイル:ビーチ
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:NG
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

ネコザメに高確率で逢える「宇佐美」

宇佐美ダイビング

ビーチとボートの両方を楽しめるポイントです。ビーチの奥にあるネコザメ城では高確率でネコザメと逢うことができます。また、ボートではウミガメやマンボウなどの大物が出ることもあります。

童謡”みかんの花咲く丘”の舞台になっているのが宇佐美です。山沿いではみかん狩りが楽しめます。

  • ダイビングスタイル:ビーチ/ボート
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:NG
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

マクロからワイドまでバリエーション豊かな「川奈」

川奈ダイビング

漁港内にある使い易い施設で快適にダイビングすることができます。ポイントが豊富なので季節に合わせた旬のポイントを選べ、マクロからワイドまでバリエーション豊かなフィッシュウォッチングが楽しめます。

近隣には”川奈いるか浜公園”があり夏は海水浴やシュノーケルが楽しめます。また、ゴルフで有名な川奈ホテルも近くにあります。

  • ダイビングスタイル:ビーチ/ボート
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:NG
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

東伊豆で一番人気のスポット「富戸」

富戸ダイビング

東伊豆で一番人気のスポットです。講習にも利用されることの多い穏やかなビーチポイントは生物が豊富で、一面に広がるイソギンチャク畑などフィッシュウォッチングに最適です。6~8月にやってくるアオリイカの産卵は必見です。また、北東の風が強いとクローズになることがあるので、海況は必ずチェックしてから出かけましょう。

施設内にはエキジット後スーツのまま入れる温泉丸があり、快適なダイビングを楽しめます。

  • ダイビングスタイル:ビーチ/ボート
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:NG
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

ダイバーのための施設が充実している「伊豆海洋公園」

伊豆海洋公園ダイビング

ビーチエントリーポイントとは思えないほどのダイナミックな地形が広がっており、ダイバーのレベルに合わせてコースを選択できます。何より昨今のフィッシュウォッチングブームの火付け役であり、ワイドからマクロまで魚影の濃さが豊富で、初心者から上級者まで楽しめるスポットです。また、クリスマスなどのイベントには水中ポストが設置され人気です。

園内の施設はダイバーの事を考えて作られたシャワーや更衣室はとても使い易く、2基の練習プール、休憩場所、食堂、売店、暖房設備の整った室内休憩所などなど、その施設の充実度は伊豆半島のなかで間違いなくナンバーワンです。

  • ダイビングスタイル:ビーチ
  • ダイバーレベル:初心者~
  • ナイトダイビング:基本的にNG(イベント時に開放あり)
  • 推奨保温スーツ:5mmフルスーツ以上(※冬場はドライスーツがおすすめ)

まとめ

東伊豆エリアは他にも、八幡野、赤沢、熱川、稲取、菖蒲沢などなど、まだまだたくさんのダイビングスポットがあります。

ただし、東京から日帰りでダイビングができるスポットとなると海洋公園あたりまでが無難かなと思います。1泊2日のショートトリップで海洋公園以南の東伊豆スポットに行くのもおすすめです!

伊豆半島を120%楽しむには、ポイントを知り尽くした地元のダイビングサービスにガイドを依頼するのがおすすめです!

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